第11回 長岡まちゼミ

9月1日~9月30日に長岡まちゼミが開催されます。

店主自らが企画し講師となって専門知識や情報、コツなどを教える無料講座です。親子で学べる親子・Kids講座もあります。当社、M&Yさぁーびす も「今をいきいき、やさしい終活ノートの書き方」をまりなかキャンパスで9月13日、20日、27日(何れも金曜日)の3回実施いたします。

人生100年時代、老後資金が年金以外に2000万円必要とか?、何れにせよエンデンぐに対する事柄を整理しそこから人生逆算で行動すれば楽しい老後設計が描けるのではないでしょうか?

 

カーブドッチ・ワイナリー

 ゴールデンウイーク中に新潟のカーブドッチ・ワイナリーに行って来ました。なかなか良いワインが揃っておりお気に入りの場所です。映画ミッドナイトバスの最終場面で高宮利一役の原田泰造が現在の恋人である吉井志穂(小西真奈美)を探し求めて辿り着いたのがカーブドッチのレストランでした。私にはとても印象に残りました。もちろんこの映画の内容「バラバラになっていた家族の再出発を描いた物語」も心に沁みる良い作品と思います。

カーブドッチ・ワイナリーから上堰潟公園と佐潟を回り長岡に帰ってきました。上堰潟公園の菜の花は綺麗だったな!

 

   M&Yさぁーびす 代表 池田 稔

家庭菜園

 先日、お客様(Tさん)から小松菜の「菜の花」を頂きました。さっと塩ゆでして、鰹節と味付醤油「蘭」を掛け食べましたが、とても甘くまったく癖がありません。菜の花と言ったら春に黄色い花を一面咲かす「かき菜」を思い浮かべますが小松菜の菜の花も同じ様で全く見分けがつきません。

 私にとって初めての食体験でしたので、「とても美味しかったです」と伝えたところ肥料が違うですとおっしゃって、その肥料の入手先を教えてくれました。「かんとりースーパー緑水」といって下水汚泥を処理して造られる肥料です。窒素、りん、加里、銅等がバランスよく入っていてとても安く手に入ります。一袋15kgで200円。袋を持参し自分で袋詰めすれば袋の大きさに関係なく50円ですみます。これは安い! 購入先:緑水コンポストセンター

 Tさんの畑

   

闘牛と錦鯉

 私の知人に「闘牛と錦鯉の伝統文化を楽しむ会」を主宰している人がいます。ここ長岡市・山古志地区では昔から山間村郷の春の祭りの伝統行事として闘牛がおこなわれてきました。江戸時代の作家、滝沢馬琴の有名な『南総里見八犬伝』にも登場しています。中越地震で一時は山古志の闘牛が危ぶまれましたが見事に復活しました。黒和牛の巨体が角を突き合わせ戦うその姿は迫力満点です。全国的には宇和島の闘牛、隠岐の牛突き、沖縄の闘牛などが有名です。

 また、錦鯉も長岡市・山古志地区で盛んに養殖が行われています。錦鯉発祥の地はここ山古志であり百年を超える歴史があり、養殖量においても日本一です。錦鯉づくりの伝統と品種改良へのあくなき挑戦を続け、現在では海外へも輸出されています。出荷先は香港や欧州(ドイツ、オランダ)が上位占め、1匹2億円以上で取引されることもあります。

 この様な、闘牛と錦鯉の伝統文化を広める講演活動や現地の見学案内を企画している人は、篠田さんです。山古志の闘牛開催日に合わせ養鯉場を回る見学会が月、2~4回実施されています。(5月~11月の間)

連絡先 940-1142 長岡市豊詰219-20 篠田 康弘
電話  090-6700-7980

 

福島へ桜見に行く

4月8日、9日に福島の一本桜を見に行って来ました。樹齢を何百年も重ね、見る人を神聖な気持ちにさせてくれる不思議なオーラ―を放っている桜でした。満開にはちょっと早かったかな?                                      三春の滝桜(3分咲き)、二本松の合戦しだれ垂桜(3分咲き)、戸津辺のエドヒガン桜(満開)  福島市の花見山公園も回ってきました。ことらは満開で桜見の人でにぎ合っていました。

長岡の桜も来週が見頃です。花見で一杯もいいかな!

  

  

M&Yさぁーび 代表 池田 稔

 

冬囲い外し

今年は珍しく雪が少なく春の陽気が感じられるこの頃です。そのため冬囲いが庭木を縛り上げている様で痛々しく感じられます。早く縄をほどいてほしいよ。もっと太陽の光を浴びたいよ。と言っているようです。 今年は2~3週間程早く冬囲い外しが一斉に始まることでしょう。私が管理している空き家の庭木は既に冬囲い外しを行いました。

  

空き家問題を考える ②

空き家事例①

物件 長岡市蓬平 戸建 敷地300坪 (敷地に広い庭と畑が有る)

現況

夫の両親が暮らしていた住居で、両親が他界後、夫が相続。しかし自分たちは別のところに住居を構えておりそこに住む必要性を感じなかったが、夫は定年後庭いじりをするため第二の住居として考えていた。そんなこともあり家を改築したところ中越地震で建物にヒビが入り修繕を要する状態となり更にその後夫が病で無くなったことから現在は息子がその物件を相続している。
息子は、母と同居しており雪深いこの空き家に住む考えは無いが、屋敷以外にこの近辺に山林もあり、母が畑や山菜取りで利用している間は維持していこうと思っている。
母は、夫が大事にしてきた家なので体が動く間は、野菜作りや冬囲い、除雪作業を続けていくつもりでいる。

    
   
懸念事項

固定資産税や維持管理費が掛かっている(約30万円/年)
将来的に売却、活用するにしても建物解体費用(約200万円)や修繕費用(約150万円)が掛かる
そもそも売却、活用が可能かどうか疑問である

提案アドバイスとして
蓬平温泉が近いことから山古志の闘牛や錦鯉の観光、山菜取りを取り入れた簡易宿泊所の検討を提案 (建物修繕費用と顧客収益等の収支シミュレーションを作成提示する)

  TEL 0258-77-3087      http://my-s.webkike.jp

空き家問題を考える ①

 背景には、核家族化で高齢者の一人暮らしや夫婦のみの世帯が増えていることと、人口減少により住む家が余って来ているという状況があります。平成25年度における全国の総住宅数6063万戸に対し空き家は820万戸となっています。13.5%が空き家です。
空き家の内訳は、2次的住宅(別荘等)、売却予定住宅、賃貸住宅、その他住宅ですが、今問題になっているのは、放置されているその他住宅の空き家です。

 長岡市の平成25年の調査結果では、住宅総数112,380戸に対して空き家数は14,130戸、その他の空き家数は6,120戸でした。また同市がH27年に空き家の実態調査を実施したところ戸建ての空き家は2143戸確認にされております。

 そこで、国は「空き家対策の推進に関する特別措置法」を作り空き家対策に向け本格的に動き出しました。(2015年5月26日施行)空き家対策の推進に関する特別措置法を略して空き家対策特措法は、適切に管理されていない空家等が生活環境に及ぼす影響から地域住民の生命、身体又は財産を保護するとともに、空家等の活用を促進するため、それらに必要な事項を定めています。

 以下のような状態にあると認められた空家等は、特定空家等なり、行政が修繕・撤去の指導、勧告、命令が出来るようになる。もし命令に従わず放置した場合、行政が強制的に撤去し、後で持ち主に費用を請求する事になります。また特別空家等になると固定資産税の優遇もなくなります。

 ・著しく保安上危険となるおそれがある状態
   ⇒建物が倒壊するおそれがある
 ・著しく衛生上有害となるおそれがある状態
   ⇒ゴミの放置、不法投棄により地域住民の日常生活に支障をきたしている
 ・著しく景観を損ねている状態
 ・その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態
   ⇒立木の枝が近隣の道路にはみ出し、歩行者の通行を妨げている場合

空き家問題を考える ② として、親の家を相続し空き家状態になっているケースと空き家の活用について次回に載せます。

 TEL 0258-77-3087    http://my-s.weblike.jp/

シェアリングエコノミー

最近、カーシェアリングやモノのシェアリング(メルカリ等)が話題になっていますね。必要な時に所有するより安価に利用できるといったメリットを享受できる仕組みです。「もの」から「こと」へ興味が移っている時代です。何にお金を使うか、何に満足するか、シェアリングを有意義に活用したいですね。

シェアリングエコノミーを整理しますとサービスを提供する側とそのサービスを活用(利用)する側が存在します。上述したカ―シェリングやライドシェアリング、シェアサイクリングといった移動のシェアリング。メルカリに代表されるモノのシェアリングの他に空間のシェアリング、スキルのシェアリングといったものも最近活用され始めています。

空間のシェアリングには、空き家を利用した民泊、空きスペースを活用した会議室やワーキングスペース等が上げられます。

スキルのシェアリングにおいては、空き時間を家事サービスや介護サービスとして提供する。さらにはwebを通じてプログラミング等の専門性の高いスキルを提供するといったものです。

空き家管理MYS長岡(M&Yさぁーびす)では、仕事柄空き家物件の中に民泊として活用したらどうかなと言った物件も見うけます。そんな時にはオーナーさんに簡単な事業計画や収支計画を作成し提案することもあります。

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日本酒

先日、2泊3日で伊勢神宮へ行って来ました。三重県を代表する日本酒:白鷹をはじめ県下のお酒が奉納されていました。日本全国何処に行っても地酒自慢を聞くことができます。ビールや洋酒のようにメジャーな企業が独占的シェアを握っている訳でもないので当然の成り行きで「おらが酒」に繋がるのだと思います。日本には1400以上酒蔵があり1万種以上の銘柄があるそうです。私も旅行の度に地酒を買って帰ります。新潟県は日本酒の酒蔵が一番多く全国的に有名な銘柄「越乃寒梅、久保田..などなど」沢山美味しいお酒がありますよ。ところで長岡市では市の条例で「乾杯は日本酒で」と謳っています。

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